“やまじ風”JR四国で運休相次ぐ【愛媛】

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5日の愛媛県内は低気圧の影響で風が強く、JR予讃線は東予で始発から一部の便が運休しましたが現在は平常ダイヤに戻っています。

気象台によりますと、5日午前の愛媛県内は低気圧が発達しながら北東に進んだ影響で、伊方町瀬戸で27.2メートルの最大週間風速を観測するなど、各地で風が強く吹きました。

強風の影響で、JR予讃線は新居浜駅と伊予三島駅の間で始発から午前10時ごろまで運転を見合わせました。JR四国によりますと特急列車など19本が部分運休し、およそ300人の足に影響が出たとみられます。現在、ダイヤは平常に戻っています。