白間美瑠「NMB48卒業コンサート」完全版&メンバーと振り返る笑いと涙のアフタートーク!

CS放送のテレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメでは、9月25日に「『NMB48 白間美瑠 卒業コンサート~みるるん、さるるん、ありがとう♡︎~』完全版」(午後0:00)を放送する。

NMB48“最後の1期生”として、これまで11年間にわたってチームをけん引してきた“みるるん”こと、白間美瑠が8月15日に卒業コンサートを開催した。番組では、その数日後に、アイドル人生の集大成となるファイナルステージを終えた白間が、現役メンバーと共に行った撮り下ろしの“アフタートーク”を放送。卒業コンサートを振り返りながら、コンサートの裏話やこれまで語られなかった秘話を披露する。さらに、卒業コンサートでの全34曲をノーカットで届ける。

アフタートークの撮影場所は、白間が「ここは私のNMB48人生の汗と涙が詰まった場所」と語るレッスン場。3期生で白間と仲良しの加藤夕夏も、「美瑠さんといえば、このレッスン場に朝から晩まで一番長くいた、というイメージしかない」と証言。白間は「1期生で入ったものの、当時は12歳で、ほかのメンバーから見たら何もできない妹分だった。ダンスや歌唱でいつも遅れをとって、泣いていた場所」と回想する。

その後、卒業コンサートの話に及ぶと、白間は共演した1期生との再会に「ほんとみんな楽屋ではにぎやかだよね(笑)。私を挟んで、会話が飛び交ってて私はキョロキョロしてばかり…」と舞台裏を告白。

また、卒業生と歌った「雨の動物園」の衣装は、当時のままで「奥さんになったメンバーもいたのに、裾が短くてかなりエモいのに、恥ずかしがることなく、逆にテンション上がってたもんね(笑)」とリハーサル中の様子を明かす。そして、尊敬する山本彩と「Bird」を熱唱した思い、卒業生と「卒業旅行」を歌唱中に流した涙の意味を口にする。

加えて、大好きなクレヨンしんちゃんとの共演秘話など、盛りだくさんのアフタートークが展開。撮影の最後には「卒業してもまたここに来ちゃうかも…(笑)」と寂しさ交じりの冗談でメンバーに見送られながらレッスン場を後にする。

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