平井大の書き下ろし楽曲「栄光の扉」が 夏の高校野球応援ソングに決定!

「第104回全国高校野球選手権大会」が8月6日に開幕。シンガー・ソングライターの平井大の書き下ろし楽曲「栄光の扉」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で放送の「熱闘甲子園」(8月6スタート。決勝まで、休養日を除き連日夜に生放送)のテーマソングに採用されることが分かった。さらに、同曲は、テレビ朝日系列全局の「夏の高校野球応援ソング」に決定。各都道府県で開催される地方大会から、全系列局が同じテーマソングを使用するのは史上初のこととなる。

平井は今「僕自身、野球をやってきたわけではないですが、音楽はずっと一生懸命やってきました。皆さんが野球に対して一生懸命やっている、ティーンズだからこそできる“熱”に対して、僕の音楽が寄り添っていけるということに、すごく光栄に思っています」とコメント。

また、「高校野球というと、“勝ち”そして“負け”がある。今回、僕の曲で表現したいなと思ったのは、勝ち負けのさらに先にある人生の希望…そういったものまでも感じ取ってもらえるような、そんな曲になったらいいなと思って作りました」と、楽曲制作において一番大切にしたことを明かしている。そして、曲に込めた思いを、「やはり夏という季節は、来ると尊さを感じますし、一瞬で過ぎていくはかなさがあります。勝敗だったり歓喜だったり涙だったり、そしてその先に待っている未来…。その希望をポジティブに感じ取ってもらえたらと思います」 と語る。

加えて、高校球児や彼らを支える人たちに向け、「これから、それぞれ夢や目標、希望に向かって歩んでいく人生かと思います。その中で、僕が忘れてもらいたくないと思うのは、『本当に大好きなことを大好きなままずっと続けてほしい』ということです。大好きなことは、その時々で変わるんですけれども、その時に『好きだな』と思うものに対して、好きな気持ちを持ち続けて、そして、そこに対して挑戦していく気持ちというのを忘れずにいてほしいなと思います。夏という季節は僕にとっても大切ですし、皆さんにとってもすごく思い出深い夏になると思うので、一緒にすてきな夏をつくっていけたらうれしいです!」と熱いエールを送っている。

夏の甲子園を目指す全国の高校球児たちの地方予選大会の模様を振り返る「甲子園への道」は、7月24日から全国49代表校決定まで放送予定。また、「熱闘甲子園」ならびに「第104回全国高等学校野球選手権大会 中継」は、8月6日から決勝まで生放送予定。

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