将棋の電王戦、山崎八段が封じ手

1日目、ソフトとの個人戦

画像 コンピューターソフト「PONANZA」との第1局、1日目を終えた山崎隆之八段=9日午後、岩手県平泉町

 将棋プロ棋士の山崎隆之八段(35)とコンピューターソフト「PONANZA」の2番勝負、第1期電王戦の第1局は9日、岩手県平泉町の中尊寺で始まり、午後6時すぎ、山崎八段が40手目を封じて1日目を終えた。

 電王戦は団体戦から、叡王戦優勝者とソフトとの個人戦となり、再スタートを切った。対局は持ち時間各8時間の2日制で、ソフトの先手番。大駒交換の激しい展開となり、早くも難しい局面を迎えている。

 2日目は10日午前10時に始まり、同日夜には終局する見込み。

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