ブルージェイズが4本塁打含む12安打8得点の猛攻で連勝

©MLB Advanced Media, LP.

【オリオールズ2-8ブルージェイズ】@ロジャース・センター

ブルージェイズがオリオールズ先発のディラン・バンディに3本塁打を浴びせるなど、4本塁打を含む12安打8得点の猛攻でオリオールズ投手陣を粉砕。最終戦を残してオリオールズ3連戦の勝ち越しを決めた。2回裏にアレドミス・ディアスの16号ソロで勝ち越しに成功したブルージェイズは、4回裏にビリー・マッキニーのタイムリーなどで3点を追加。3点リードで迎えた5回裏にはジャスティン・スモークとケンドリズ・モラレスの2者連続アーチ、さらにオリオールズ2番手のライアン・マイシンガーからマッキニーがメジャー初本塁打を放ち、一気に試合を決めた。

ブルージェイズは4番のモラレスが3試合連発となる17号ソロを含む3安打2打点の活躍で打線を牽引。モラレスの3試合連発は2016年に2度記録して以来2年ぶり3度目となった。また、ブルージェイズの選手が2者連続アーチを記録するのは今季5度目であり、1イニング3本塁打は2017年8月23日(現地時間)のレイズ戦でライアン・ゴインズ、ラフィー・ロペス、スティーブ・ピアースの3人が本塁打を放って以来1年ぶり。ちなみに、ブルージェイズの球団記録は2001年8月17日(現地時間)のレンジャーズ戦で記録した1イニング4本塁打(ジェフ・フライ、ホゼ・クルーズJr.、シャノン・スチュワート、カルロス・デルガード)である。打線の援護に守られた先発のサム・ガビーリオは7回2失点の安定したピッチングで今季3勝目(6敗)をマークした。