メッツがダブルヘッダー連勝 2者連発で劇的サヨナラ

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第1戦【マーリンズ3-4xメッツ】@シティ・フィールド
第2戦【マーリンズ2-5メッツ】@シティ・フィールド

メッツは本拠地シティ・フィールドで行われたマーリンズとのダブルヘッダーに連勝し、マーリンズ4連戦に3勝1敗で勝ち越し。メッツが前日からの連勝を3に伸ばした一方、マーリンズは3連敗となった。第1戦は2対2の同点で迎えた7回表にマーリンズがピーター・オブライエンのタイムリーで勝ち越しに成功。マーリンズ先発のサンディ・アルカンタラは7回2失点と好投し、2番手のアダム・コンリーも1回1/3を無失点に抑える好リリーフを見せたものの、メッツは敗戦まであと1アウトに追い込まれながらも3番手のカイル・ベアクローからマイケル・コンフォートが25号ソロ、トッド・フレイジャーが18号ソロと土壇場で2者連続本塁打が飛び出し、劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。

続く第2戦はマーリンズが3回表にミゲル・ロハスの11号2ランで2点を先制。しかし、メッツは5回裏にトマス・ニドーのメジャー初本塁打となる1号ソロで1点を返し、なおも二死一、三塁とチャンスを広げてコンフォートの2点タイムリー二塁打で逆転に成功した。7回裏にはコンフォートのタイムリーなどで2点を追加してダメ押し。メッツ先発のジェイソン・バルガスは先制を許しながらも6回3安打2失点と先発の役割をしっかり果たし、今季6勝目(9敗)をマークした。第1戦で起死回生の同点弾を放ったコンフォートは、この試合でも2安打3打点の活躍。ダブルヘッダー連勝の立役者となった。