気温は北ほど平年より高い傾向 関東以西は晴天多い 1か月予報

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平均気温の1か月予報(10月20日~11月19日) 出典:気象庁ホームページ
日照時間の1か月予報(10月20日~11月19日) 出典:気象庁ホームページ

気象庁は18日、向こう1か月の予報を発表した。気温は北日本で高く、東日本は平年並みか高い見込み。また、東日本太平洋側と西日本は高気圧に覆われやすく、向こう1か月の日照時間は平年並みか多くなりそうだ。

 週別の天候予想によると、1週目(10/20~26)は北・東・西日本は高温傾向で、北日本はより高温が顕著となる見込み。特に、23日(火)頃からの1週間ほどは、北海道や東北で気温がかなり高くなるとして、気象庁は「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理等に注意するよう呼びかけている。一方、沖縄・奄美の気温は、平年より低いと予想されている。

 2週目(10/27~11/2)は、北・東日本で高温傾向となるが、西日本は平年並みで、沖縄・奄美は引き続き低温傾向となる。沖縄・奄美では、2週目までの低温傾向が影響して、向こう1か月の気温は平年並みか低い予想だ。3~4週目(11/3~16)になると、全国的に気温はほぼ平年並みなると予想され、平年と同様の天候推移が見込まれる。