上林が増額提示も保留、大竹は2.5倍増の1500万円… ホークス1日の契約更改

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契約更改に臨んだソフトバンク・上林誠知【写真:藤浦一都】

上林は今季143試合出場、打率.270、22本塁、62打点をマーク

 ソフトバンクは1日、契約更改を行い上林誠知外野手が増額提示を受けたが保留となった。上林は今季143試合に打率.270、22本塁打、62打点、13盗塁を記録。全ての数字で前年を上回り、歴代4位の三塁打14本を放ち、守っても両リーグトップの10捕殺を記録していた。

 大竹耕太郎投手は今季600万円から2.5倍アップの推定1500万円でサインした。育成ドラフト4位で入団した左腕は、2軍で8勝をマークして7月29日に支配下登録を勝ち取ると、後半戦だけで11試合に登板し3勝2敗、防御率3.88の成績を残した。

 また、二保旭投手は300万円アップの推定2000万円でサイン。今季は3年ぶりの1軍登板を果たすと35試合に登板し1勝0敗、4ホールド、1セーブ、防御率5.34を記録した。(Full-Count編集部)