阪神守護神が残留、来日4年目のシーズンへ…各球団発表、12日の去就は?

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阪神のラファエル・ドリス【写真:荒川祐史】

残留交渉長期化で自由契約も、残留が決定

 阪神は12日、ラファエル・ドリス投手と来季の契約を結んだことを発表した。来季が来日4年目のシーズンとなる。

 2016年に阪神に入団したドリスは、1年目はセットアッパー、クローザーとして34試合登板で3勝3敗8セーブ9ホールド。2年目からクローザーに定着すると、昨季はリーグ最多の37セーブをマーク。今季も55試合で32セーブを挙げた。シーズン終了後は残留交渉が長期化して保留者名簿から外れ、自由契約となっていたが、無事に残留が決まった。

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【阪神】
ラファエル・ドリス投手 契約締結(Full-Count編集部)