【クラブワールドカップ】レアル戦を前に気合十分の大岩監督「力強く、積極的に戦う」

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レアルにリベンジを誓う大岩監督

鹿島アントラーズはFIFAクラブワールドカップUAE2018準々決勝でメキシコのグアダラハラと対戦。3-2で勝利して準決勝で待つレアル・マドリードへの挑戦権を得た。鹿島の大岩剛監督は、力強く意気込み語った。

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クラブワールドカップでは南米王者とヨーロッパ王者が準決勝から参加し、準々決勝までは他4大陸王者と開催国リーグ王者で争う。メキシコのグアダラハラと対決した鹿島は、前半に先制を許すものの後半立ち上がりに同点に追い付き、69分にセルジ―ニョのPK弾で逆転に成功。その後両チームが1点ずつを加え、準決勝へと駒を進めた。

準決勝で対戦するレアルは、鹿島にとっては因縁の相手だ。クラブワールドカップ2016決勝で対戦した両者は、開始9分でレアルが先制する予想通りの展開となったが、現在ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳が躍動。立て続けに2ゴールを奪う活躍を見せ、レアル相手に逆転に成功する。下馬評を大きく覆す試合に世界中が注目したが、その後レアルが本領発揮し、延長末に鹿島が2-4の敗戦。あと一歩まで迫っていただけに悔しい準優勝となった。2年越しのリベンジマッチを前に大岩監督は「力強く、積極的に戦う」とコメント。モチベーションが最高潮に達した準決勝ではジャイアントキリングも十分にあり得るだろう。