【プレミアリーグ】ダービーで明暗分かれたノースロンドン勢… リーグ過密日程に影響は? 第18節プレビュー ~part3~

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リベンジを果たしたトッテナム

ミッドウィークのカラバオカップで行われたアーセナルとトッテナム・ホットスパーの”ノースロンドン・ダービー”。リベンジを果たしたトッテナムと公式戦連敗を喫したアーセナルは、リーグ過密日程にどのような影響をもたらすか。

アーセナルを下し公式戦5試合負けなしと勢いに乗るトッテナムは、アウェイでエバートンと対戦する。スパーズは今季リーグ戦10試合で8勝を挙げていて(2敗)、昨シーズンを超えるペースを維持している。またハリー・ケインはエバートン戦で直近3試合連続で2ゴールを記録。今節も複数得点を決めれば、マイケル・オーウェンがニューカッスル・ユナイテッド相手に達成した4試合連続2ゴール以上に並ぶ。

公式戦連敗を喫したアーセナル

公式戦22戦連続無敗から直近の公式戦2試合で連敗を喫したアーセナル。上位陣に食らいつくためにはこれ以上の連敗は許されない。追い込まれた状況で戦うバーンリーとは、最近10試合で無敗と非常に相性にいい相手だ(9勝1分け)。現在ホームで7連勝を成し遂げており、最後に負けたのは1974年9月まで遡る(1-2)。ピエール=エメリク・オーバメヤンは本拠地エミレーツ・スタジアムで直近16試合で17ゴールに関与(12ゴール5アシスト)。バーンリー戦では昨シーズン2ゴール1アシストを記録している。