【MLB】少年野球で誤審を連発する審判、実は… ア軍内野手が仕掛けた“ドッキリ”が話題

©株式会社Creative2

アストロズのアレックス・ブレグマン【写真:Getty Images】

カツラを被り審判に扮して“バッドアンパイア”を演じたブレグマン

 アストロズのアレックス・ブレグマン内野手が企画した“バッドアンパイア”ドッキリが話題となっている。少年野球の試合に正体を隠し、誤審を連発する様子をMLB公式サイト内の人気コーナー「Cut4」が伝えている。

 ストライクコールに大げさなジェスチャー、何でもない遊ゴロをセーフ判定……。プレーする少年たちは違和感と怒りを感じながらプレーしていたに違いない。ブレグマンと友人たちが正体を隠して審判を務め誤審を連発する様子を「Cut4」が動画で公開した。

 記事では今オフは他競技の試合に出席するなど多忙な毎日を過ごすブレグマンを「今アレックス・ブレグマンよりも忙しいメジャーリーガーを探すのは大変難しいであろう」と紹介。そして「インターネット上のスターになるためにブレグマンがした直近の努力は、友人たちと一緒に偽名とかつらを使って“バッドアンパイア”に扮し、少年野球の試合に潜入し、あからさまな悪戯をたくさんした」と、ドッキリの内容を伝えている。

 動画の最後にはブレグマンが正体を明かしサインに応じるなど交流する様子が映っている。イタズラ心満載のメジャーリーガーを「ブレグマンは次に何を企んでいるのだろうか……」と締めくくっている。(Full-Count編集部)