【MLB】ヤ軍サバシア、心臓手術から順調に回復 「トレーニングを開始する許可を得た」

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ヤンキースのCC・サバシア【写真:Getty Images】

昨年12月に心臓付近の動脈閉塞を治すために血管形成手術を受けていたサバシア

 昨年12月に心臓付近の動脈閉塞を治すために血管形成手術を受けていたヤンキースのベテラン左腕CC・サバシア投手が経過観察を終え、トレーニング開始の許可を得たことを球団公式ツイッターが明かした。

 サバシアは昨年12月に吐き気や胸焼けを訴え検査を受け、心臓につながる動脈の閉塞が見つかり、症状を解消するために血管形成手術を受けていた。ヤンキース球団公式ツイッターは「左腕のCC・サバシアが予定されていた経過観察のストレステストを本日行った。彼は今、プレーする動作を含んだトレーニングを開始する許可を得た」と、左腕の現状を報告した。

 また、MLB公式サイトでも「サバシアがプレーする動作を含んだトレーニングを開始する許可を得た」と見出しを付けベテラン左腕の回復ぶりを伝えている。

 記事ではオフに1年800万ドル(約9億700万円)でヤンキースと再契約を果たした左腕に「彼にとってメジャーリーグでの最後のシーズンになると予想される中、ヤンキースは彼にローテーションの終盤における信頼性のある先発投手であり続けることを期待している」と、ベテラン左腕の活躍に期待していた。(Full-Count編集部)