【アジアカップ】塩谷の豪快ミドル炸裂!ウズベキスタンに逆転勝利した日本がグループ首位で決勝Tへ!

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AFCアジアカップグループステージ最終戦が17日に開催され、日本代表がウズベキスタン代表とグループ首位通過を懸けて対戦した。

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共に2戦2勝で決勝トーナメント進出を決めた両チーム。得失点差で日本が劣っているため、1位になるためには勝ちが絶対条件となる一戦となった。前日会見から多くの選手を使いたいと語っていた森保一監督は、前節のオマーン戦から北川航也以外10人の選手が入れ替わる大胆なターンオーバーを敢行。背番号「10番」の乾貴士がロシアワールカップ以来初となる先発出場を果たした。互いにサイド攻撃に自信があることもあり、序盤から激しいサイドの攻防が展開される。すると40分、スルーパスにエルドル・ショムロドフが抜け出し、ドリブル突破でDF2人をかわし右足でシュート。日本が先制点を許してしまう。それでも、レギュラー定着を狙う日本イレブンがアピールを見せる。43分、右サイドで室屋成がDFを振り切ると、右足で精度の高いクロスを供給。ゴール前で待っていた武藤嘉紀がヘディングで合わせ、同点に追いついて試合を折り返す。

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いい状態で後半を迎えた日本は、乾や伊藤純也といったドリブラーがサイドから揺さぶりを掛け、ゲームを優位に進めていく。ウズベキスタンのディフェンスラインが乱れ始めた58分、DFのクリアボールに反応した塩谷司がペナルティエリア手前の中央から左足で豪快なシュートを放つ。これがゴール右に突き刺さり、ついに日本が逆転に成功する。その後日本は、ウズベキスタンの猛反撃に遭うものの、シュミットダニエルのファインセーブなどで追加点を与えず。2–1で勝利した日本がグループステージ3連勝を飾り、首位で決勝トーナメント進出を決めた。

グループ首位突破を果たした森保ジャパン