【プレミアリーグ】敏腕スカウト辞任のアーセナル 後釜にローマのモンチSDを招聘か

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今週初め、約14か月間スカウト部門責任者を担当していたスベン・ミスリンタット氏が2月に辞任することを発表したアーセナル。新しいスカウト責任者としてASローマのモンチSDを招聘しようとアプローチを仕掛けているようだ。

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ピエール・エメリク=オーバメヤンやルーカス・トレイラなど現在チームの主力として活躍する選手を引き入れてきたミスリンタット氏。しかし、アーセナルのスカウト部門に招聘したアーセン・ヴェンゲル監督やイワン・ガジディスCEOが退任となり、クラブ内での立場が悪化していった。もはや修復不可能の域まで達したミスリンタット氏は、2月にクラブを去る決断をすることとなった。

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スカウト部門の再構築が必要となったアーセナルは、セビージャ時代にウナイ・エメリ監督と共に仕事をしたローマのモンチSDに注視。監督との連係が取れるモンチ氏を招聘してビッグネームを招き入れようと画策しているようだ。イギリスメディアのインタビューに応じたモンチSDは「アーセナルが私に関心を示していることは知っているよ。だけど私は今ローマで仕事している。アーセナルのようなクラブに興味を持ってもらえて嬉しいよ」とコメント。モンチSDはローマに到着して2年近く過ごしているが、契約解除条項を満たせばアーセナルや他クラブが獲得することが可能となっている。

アーセナルが関心を示しているローマのモンチSD