【プレミアリーグ】サラ捜索エリア拡大も未だ発見されず…航空救助隊「痕跡すら見つからない」

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今冬にカーディフ・シティ移籍が決まったアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを乗せた飛行機が失踪した事件について、航空救助隊は「未だ発見されず救助は非常に困難なものになっている」と声明を発表した。

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28歳のサラは先週の土曜日にカーディフ・シティ加入が決まると、21日の月曜日にフランスからウェールズに向けパイロットのデイビッド・イボットソン氏の二人で飛行機に搭乗した。ところがその夜にチャンネル諸島付近で飛行機がレーダー探知機から消失。以降は一切連絡が取れない状態となっていた。そこからサラ捜索が開始し、水曜日にはガーンジー警察が捜索範囲を280平方マイル(約725k㎡)と拡大して探すものの、5時間経っても発見できず。航空救助隊は「痕跡すら見つからない」とコメントし、最高責任者ジョン・フィッツジェラルド氏は「表面に浮かんでいるものは一部だろうと見つけ出す。ただ、現状は捜索が難航しているのが事実で、続行するかどうか判断しなければならない」と話している。

範囲を広げ連日捜索するも未だ発見されず