メクル第341号  こま回しに挑戦! 波佐見・東小

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 長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)郡波佐見(はさみ)町湯無田郷(ゆむたごう)の町立東小(池田美祐紀(いけだみゆき)校長、132人)の1、2年生が1月18日、地域(ちいき)のお年よりを学校に招(まね)き、昔ながらの遊びで交流しました。
 老人クラブ「湯無田郷上長寿会(かみちょうじゅかい)」(小林正男(こばやしまさお)会長)の18人が訪(おとず)れ、子どものころよく遊んだという竹とんぼや羽根つき、かるた、お手玉などを教えました。
 こま回しに挑戦(ちょうせん)した子どもたちは、最初は苦戦していましたが、ひもの巻(ま)き方や投げるこつをていねいに教えてもらい、うまく回せるようになっていました。
 最後に全員で歌をプレゼントすると、お年よりも手拍子(てびょうし)しながら聞き入っていました。
 2年生の北村純平(きたむらじゅんぺい)君(8)は「お手玉が上手にできるようになった」、だるま落としに挑戦した太田梨紗子(おおたりさこ)さん(8)も「何回でも成功できるようになった」と得意そうに話しました。    

お年よりに教わりながらこま回しに挑戦する子どもたち=波佐見町立東小