【ラ・リーガ】スタメンの座を失ったウンティティ…バルサが今夏に売却を考慮

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バルセロナはケガで長期離脱していたフランス代表DFサミュエル・ウンティティに対し、オファー次第では売却に応じる姿勢を示しているようだ。

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去年のFIFAロシアワールドカップで不動のセンターバックとしてフランス代表優勝に貢献したウンティティ。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドが移籍金7000万ユーロ(約87億円)~9000万ユーロ(112億円)のオファーを提示すると噂されており、バルサは交渉のテーブルに着くつもりでいるようだ。バルサは今夏にアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デリフト獲得を狙っていて、余剰戦力となるセンターバックを最低1人は放出しなければならない。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)回避を考慮し、センターバック陣の中で市場価値が最も高いウンティティをバルサはマーケットに出す予定のようだ。

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昨シーズンから膝の痛みに悩まされていた25歳のウンティティは、ロシアワールドカップからほぼ休む間もなく今シーズン開幕を迎えたていた。その影響もありケガを癒すことが出来ず、昨年10月には手術を敢行。11月に一度カムバックを果たすものの、出場したケガが再発し2月下旬にようやく復帰をしていた。

今夏のバルサ退団が囁かれているウンティティ