【代表】アメリカ代表史上最年少となる2桁得点を記録したプリシッチ 右足負傷で数種間の離脱に…

©株式会社 LIVE SPORTS MEDIA

チリ代表との親善試合で史上最年少となる代表通算2桁得点を記録した、ボルシア・ドルトムントのアメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ。しかし、同試合で右足を負傷し数週間の離脱となった。

【ブンデスリーガ】商売上手のドルトムント 選手の売却益だけで4億ユーロ越えに

アメリカのテキサス州ヒューストンにあるBBVAコンパス・スタジアムでチリとの一戦を迎えた20歳のプリシッチ。開始4分にいきなりネットを揺らすと、これがアメリカ代表での通算10得点目となり、20歳と6ヶ月での10ゴール到達は同代表史上最年少での達成になった。しかしプリシッチは、36分に痛みを抱えセバスチャン・レットゲットと途中交代。検査の結果、右太腿に筋肉系のケガあったと診断された。来シーズンからチェルシーでプレーすることが決まり、今季はボルシア・ドルトムントにローン中のプリシッチは、今季5度目の負傷離脱に。毎回深刻なケガでない事が不幸中の幸いで、今回も早期復帰を目指すこととなった。

再び負傷離脱となったプリシッチ