【プレミアリーグ】エバートン戦完敗のスールシャール監督がファンに謝罪「ひどいパフォーマンスだった」

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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、0-4で完敗したエバートン戦についてファンに謝罪。「非常にひどい試合で言葉が見つからない」とコメントした。

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プレミアリーグ第35節でエバートンの本拠地グディソン・パークに乗り込んだユナイテッド。しかし序盤にエバートンのブラジル代表FWリシャルリソンに先制を許し、90分間で1点も奪えず大敗。公式戦ここ8試合で6敗と下降の一途を辿っている。暫定から正式監督に就任した当初から続いてる不調に、スールシャール監督は「ファンに謝らなければならない。声援を送ってくれたにも拘らずひどいパフォーマンスをしたからだ」と語った。

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「私たちのプレーでファンをがっかりさせてしまった。この事について述べるのが難しいくらい悪いパフォーマンスだった。私たちは素晴らしい才能や素質を持った選手たちに完敗した。ピッチ上には隠れる場所なんてないよ。(4位フィニッシュは不可能か?)分からない。彼らに尋ねてみたけど私から答えられることはないよ」。

完敗を喫したスールシャール監督がファンに謝罪