投打噛み合いツインズ5連勝 ギブソン7回1失点の好投

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【ホワイトソックス1-8ツインズ】@ターゲット・フィールド

ア・リーグ中部地区の首位を快走するツインズは、先発のカイル・ギブソンが7回98球を投げてホワイトソックス打線を4回表のホゼ・アブレイユの13号ソロによる1点のみに抑える好投を披露。打線は5番のC.J.クロンと8番のエイレ・アドリアンザがそれぞれ4打点を叩き出してギブソンを援護し、8対1でホワイトソックスに快勝して連勝を5に伸ばした。好投したギブソンは今季5勝目(2敗)をマーク。ホワイトソックスは先発のマニー・バニュエロスが4回80球5失点と苦しいピッチングに終始し、今季4敗目(2勝)を喫した。

ギブソンが1回表無死一・二塁のピンチを無失点で切り抜けたツインズは、1回裏に二死から連続四球でチャンスを作り、クロンのタイムリー二塁打で2点を先制。4回表にギブソンがアブレイユに13号ソロを浴び、1点差となったものの、4回裏には無死二・三塁からクロンのタイムリーで2点を追加し、二死後にアドリアンザにもタイムリーが出てリードを4点に広げた。その後は走者を出しながらもなかなか追加点を奪えなかったが、8回裏にホワイトソックス4番手のケルビン・ヘレーラから一死一・三塁のチャンスを迎え、アドリアンザがダメ押しの4号3ラン。ギブソン降板後はマット・マギルとブレイク・パーカーが各1イニングを無失点に抑え、快勝の試合を締めくくった。