【ラ・リーガ】バルサやレアルが16歳エリオットに熱視線…プレミア最年少出場記録を更新した超新星

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FC東京の日本代表MF久保建英の獲得レースを演じたバルセロナとレアル・マドリード。今度はフラムのU-17イングランド代表FWハーヴェイ・エリオット争奪戦を繰り広げるようだ。

期待の新星エリオットは2018-19シーズンに、フラムのマシュー・ブリッグス(16歳68日)が保持していたプレミア最年少出場記録を更新した超逸材(16歳30日)。昨年9月に行われたカラバオカップ3回戦ミルウォール戦ではクラブ最年少記録となる15歳174日でトップチームデビューを果たすなど、将来が期待される若手選手だ。エリオットはフラムとの契約延長を拒否したことにより6月いっぱいでクレイブン・コテージを去ることが決まっていて、バルサやレアルが獲得に乗り出している。

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スペイン2大クラブの他にも、若手育成に定評のあるRBライプツィヒから熱視線が送られているエリオット。年俸20万ポンド(約2700万円)で獲得可能といわれているが、久保と同様に今夏の移籍市場で高騰する可能性がある。

将来有望のエリオットにバルサやレアルが興味を示す