「プレイヤーズ・ウィークエンド」初日 大谷ノーヒット

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【エンゼルス4-5アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

日本時間8月24日、メジャーリーグでは毎年の恒例行事となりつつある「プレイヤーズ・ウィークエンド」が開幕。大谷翔平が所属するエンゼルスは、敵地ミニッツメイド・パークでアストロズと対戦した。2回表に2点を先制したエンゼルスだったが、その後アストロズに逆転を許し、4対5で逆転負け。「3番・指名打者」で先発出場した大谷は、4打数ノーヒットに終わった(打率.302)。アストロズ先発のザック・グレインキーは、三振を1つしか奪えなかったものの、打たせて取るピッチングで6回2/3を10安打3失点(自責点2)にまとめ、今季14勝目(4敗)。1点リードの最終回を締めくくったロベルト・オスーナが今季31セーブをマークした。

2回表にアルバート・プーホルスのタイムリーなどでエンゼルスに2点を先制されたアストロズは、3回裏にホゼ・アルトゥーベのタイムリーで1点を返し、4回裏にはジェイク・マリズニックが同点タイムリー。5回裏には二死からアレックス・ブレグマンが二塁打でチャンスメイクし、続くユリ・グリエルの26号2ランで勝ち越しに成功した。1点リードで迎えた7回裏にはブレグマンのタイムリーでリードを広げ、8回表に3番手のヘクター・ロンドンがコール・カルフーンに28号ソロを浴びたものの、1点差で逃げ切り。エンゼルス先発のホゼ・スアレスは、5回途中7安打3失点で今季5敗目(2勝)となった。