【MLB】殿堂入り新候補発表 ジーター氏は初年度選出確実? 米メディア「満票かどうか…」

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ヤンキースで活躍したデレク・ジーター氏【写真:Getty Images】

ジアンビー氏やソリアーノ氏も新たな候補者に、昨年から引き続きノミネートは14人

 2020年の米国野球殿堂入り候補者が18日(日本時間19日)に発表され、ヤンキース一筋でプレーしたデレク・ジーター氏、ヤンキースなどで通算440本塁打を放ったジェイソン・ジアンビー氏、通算412本塁打で1996~97年に広島に在籍したアルフォンソ・ソリアーノ氏ら18人が新たに選ばれた。「米ヤフースポーツ」は「18人の新候補者のうち、確実に殿堂入りするのはジーターだけである」と指摘した。

「米ヤフースポーツ」はジアンビー氏らも「ジーターに次ぐ大物」とするも、「有資格1年目での殿堂入りはしないだろう」と指摘。その一方で「ジーターは何の問題もないはずだ。唯一の問題は、彼と並んでヤンキースの象徴ともいえるマリアーノ・リベラに続く“満票選出”となるかどうかである」と伝えている。

 昨年から引き続きノミネートされているのは14人。殿堂入りするには全米野球記者協会に10年以上在籍する記者による投票で75%以上の得票が必要。来年1月21日に発表される。

以下が今回新たに選出された候補者

ボビー・アブレイユ
ジョシュ・ベケット
ヒース・ベル
エリック・チャベス
アダム・ダン
ショーン・フィギンズ
ラファエル・ファーカル
ジェイソン・ジアンビー
ラウル・イバニエス
デレク・ジーター
ポール・コネルコ
クリフ・リー
カルロス・ペーニャ
ブラッド・ペニー
JJ・プッツ
ブライアン・ロバーツ
アルフォンソ・ソリアーノ
ホセ・バルベルデ(Full-Count編集部)