「守備、打撃の技、磨きたい」 錦町でソフトボール教室 女子中高生77人参加

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守備の指導を受ける参加者=錦町

 「球磨・人吉ソフトボール教室」が23日、錦町の球磨中央高であり、球磨地域の女子中高生77人が守備や打撃の基本を学んだ。地元の指導者でつくる実行委員会が、地域全体で技術を高めようと2017年から開催し、3回目。

 人吉市ソフトボール協会の東敏光理事長や男子日本リーグに所属する県勢の熊本嶋田クラブの選手ら15人が指導。投手、捕手、内野手、外野手のポジション別に、守備の構えや投球時の体重移動、バットの振り方などを学んだ。

 普段はショートを守るという人吉高2年の和泉由佳梨さんは「どんな打球にも対応できるような守備の姿勢を学んだ。試合に生かせるように練習したい」と意気込んだ。(小山智史)

熊本日日新聞 2019年11月25日掲載