ジェフ千葉だけじゃない!「動物」を前面に描いたユニフォーム8選

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ジェフユナイテッド千葉が発表した秋田犬をデザインの2020年新ユニフォームが注目を集めている。

サッカー界では、たびたび動物をデザインしたユニフォームが登場してきた。ここでは、印象的だった6着の「動物ユニフォーム」をご紹介しよう。

なお、千葉の2020新ユニフォームの詳細については、後日お届けする予定となっている。

セネガル(ライオン)

セネガル代表/2017-18/Romai/ホーム

2017年のアフリカネーションズカップに向けたセネガルのユニフォーム。右肩周りにはエンブレムにも見ることが出来るライオンを、国旗カラーの3色で大胆に描いた。

カメルーン(ライオン)

カメルーン代表/2018/Puma/ホーム

2019年のアフリカネーションズカップに向けたユニフォーム。本来は自国開催の予定だったが、準備不足を理由に開催権を剥奪。エジプトの代替開催となった。シャツのグラフィックは愛称「不屈のライオン」が吠えてるデザイン。

イラン(ヒョウ)

イラン代表/2014-15/Uhlsport/ホーム

2014年W杯ブラジル大会でイランが着用したユニフォームには、ペルシャヒョウ(イランヒョウ)の透かしプリントをあしらっている。これは絶滅が危惧されているペルシャヒョウの現状と保護を、国際社会にアピールする狙いがあった。

シエラレオネ(ヒョウ)

シエラレオネ代表/2009/hummel/ホーム

前面にはレオパルド(ヒョウ)と山々を描くユニフォーム。当初はチャリティ目的のリリースと思われたが、後にアフリカネーションズカップ予選で使われた。

ザンジバル(ヒョウ)

ザンジバル代表/2009/hummel/ホーム

シエラレオネと同じく、前面にヒョウを描いたユニフォーム。こちらは絶滅の危機に瀕しているザンジバルヒョウ。当初はチャリティ目的のリリースだったが、2012年にはFIFA非公認の国際大会で着用している。

チュニジア(鷲)

チュニジア代表/2019/Kappa /サード

2018年ロシアW杯モデルを最後にUhlsportとの契約が終了し、新たにKappaとパートナーシップを結んだ。サードキットにはチームの愛称「カルタゴの鷲」をプリント。カルタゴとは、古代フェニキア人がチュニジアの地に建国した都市国家で、鷲は勇敢な戦士を意味する。

ナポリ(ヒョウ)

ナポリ/2018-19/Kappa /ホーム

ジェフユナイテッド千葉と同じくKappaがキットサプライヤーのナポリ。18-19シーズンは各モデル共通で幾何学模様の中にヒョウを描いた。このデザインは千葉の新ユニフォームに近い雰囲気だ。

プーマス(ピューマ)

プーマス/2018-19/Nike/ホーム

動物デザインを代表するユニフォームのひとつがメキシコのプーマス。シャツの中央に描いているのはスポンサーロゴではなく、ピューマのエンブレムだ。18-19モデルはそのピューマに、クラブの設立母体であるメキシコ国立自治大学(UNAM)の紋章を重ねた。