西武今井が“奇跡の再会” 甲子園激闘右腕との2ショットにファン「やばいです」

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西武・今井達也【写真:荒川祐史】

西武今井は16年夏の甲子園決勝で投げ合った慶大・大西とのツーショット写真を公開した

 奇跡の再会だ! 西武・今井達也投手(作新学院高出身)が、2016年の夏の甲子園決勝で投げ合った大西健斗投手(北海高出身、慶大野球部新4年)と約3年ぶりに再会したことを自身のインスタグラムで報告。ファンの間で「熱すぎます」と話題となっている。

 今井は大西との私服ツーショット写真を投稿。2人とも笑顔を浮かべ、ピースポーズを作っている。今井はインスタで「#まさかの #大西健斗 #甲子園決勝 #作新対北海 #国体以来 #奇跡の再会」と綴った。ファンから多くのコメントが寄せられた。

「ヤバい! 甲子園みてました。大西くん応援してます」

「懐かしいです 私が一番熱中してみていた甲子園でした いつかまたお二人が投げ合うのを見たいです」

「あつすぎます」

「やばい。1人で興奮してる。ふたりとも相変わらずかっこよい」

「スゴい! 大西くんだ! 録画してある試合なんども見返してます 奇跡のツーショット有り難う」

「わぁ!! アツイですね!!」

「うわー、あの時の興奮思い出して鳥肌たった!」

「あの決勝戦は忘れられないです!! どっちも勝って欲しいと思う決勝戦でした」

 16年夏の甲子園決勝で作新学院・今井が9回7安打1失点に抑えて54年ぶりの優勝。対する大西は決勝戦こそ4回途中5安打5失点だったが、準決勝まで4試合連投とフル回転を見せた。夏の甲子園を盛り上げた両者の共演に、ファンは大喜びだった。(Full-Count編集部)