【ブンデスリーガ】新型コロナによる減給に合意したノイアー「スタッフの助けになるなら構わない」

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バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、恵まれない人々へのプレッシャーを軽減するため減給を躊躇すべきでないと力説した。

【ブンデスリーガ】バイエルンの選手たちがサラリー20%カットに快諾 節約分はスタッフのサポートに

ノイアーやバイエルンの選手たちは、リーグ中断中のサラリー20%カットに合意。ロベルト・レバンドフスキは妻アンナと共に100万ユーロ(約1億2000万円)を寄付し、ヨシュア・キミッヒとレオン・ゴレツカは、『We Kick Corona』と呼ばれる基金を立ち上げた。選手たちがコロナウイルス撲滅に向け積極的に活動してるバイエルン。ドイツメディアのインタビューに応じたノイアーは、「プロサッカー選手は恵まれた環境にいるのだから、必要に応じて減給を受け入れるのは当然だ」と語った。

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「バイエルンは1000人以上の従業員を雇用していて、その全員が重要な仕事をしている。バイエルンの選手やスタッフたちはクラブと話し合い、サラリー20%カットに合意した。多くのスポーツ選手が困っている人たちを助けるために、社会的プロジェクトで役割を果たしていることを忘れてはならない」。

減給を受け入れたノイアーが力説