【ブンデスリーガ】ウニオン・ベルリンが決断…中断期間中、全スタッフの給料カットに

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ウニオン・ベルリンの選手たちは、コロナウイルスによる中断期間中はサラリー全額カットとなった。

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ブンデスリーガはパンデミック宣言がされたコロナウイルスの影響で3月13日から中断となっており、先日4月30日まで期間の延期が発表された。各クラブに大きな損失を与える中、ウニオン・ベルリンは「ファーストチームのサッカー部門の選手たちは、給料をカットすることに合意した」と声明でアナウンス。「監督やスタッフ、パートタイム勤務の従業員もまた給料カットになるだろう」と続けている。ウニオン・ベルリンは旧東ドイツを本拠地とし、ドイツ統一後に3部リーグ入り。今シーズンはクラブ史上初のブンデスリーガ挑戦を果たしており、勝ち点30で11位と健闘している。

ウニオン・ベルリンが従業員のサラリーを全額カットに