【プレミアリーグ】アルテタ監督、コロナ感染が発覚した当時を回顧「恐かった」

©株式会社 LIVE SPORTS MEDIA

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、コロナウイルス感染で自宅隔離となった日々を振り返った。

【プレミアリーグ】アルテタ監督が新型コロナ感染…練習場は閉鎖、ブライトンvsアーセナルが延期に

12日にコロナウイルスの検査で陽性反応がでたアルテタ監督は、プレミアリーグの指揮官で初の感染者に。オリンピアコスのオーナーであるエバンゲロス・マリナキス氏と接触していたのが原因とされ、2週間の自宅隔離となっていた。今週になり完全に回復したアルテタ監督は、アーセナルのオフィシャルサイトで心境を語っている。

【プレミアリーグ】アーセナルがトレーニング再開へ!14日間の自主隔離が24日に終了

「今は完全に回復したと感じているよ。確かに、オリンピアコスのオーナーと接触した者は感染しているかもしれないとクラブから連絡があった。その時に症状が出始めたんだけど、自分の中で何かを感じたんだ。私は感染していると。翌日にマンチェスター・シティ戦があったから私はすぐにクラブ関係者全員を検査をするよう頼んだ。リーグやシティにも事情を説明したんだ」。

アルテタ監督は感染発覚の当時を語る