【ブンデスリーガ】ドイツ、移籍ウィンドウ開場を7月15日に設定!

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ドイツサッカー連盟(DFB)は、今夏の移籍市場を7月15日から10月5日にまでに設定した。

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ブンデスリーガが全日程を終了させ、DFBは移籍ウィンドウの期間について言及。7月15日開幕に設定してすでに取引中の案件は7月1日に1日限り開放し、契約した選手は2020-21シーズンから登録可能に。8連覇王者バイエルン・ミュンヘンは今夏マンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・ザネを狙っており、今シーズン終了前に獲得に踏み切る方針だ。またプレミアリーグも移籍市場開幕について話し合いを行っているものの、リーグが終了する7月26日より前には開かない意向を示す。UEFAは全ての移籍ウィンドウを10月5日までに閉場するよう勧告している。

ドイツの移籍市場が7月15日に開幕