選手凱旋 拍手で出迎え 西海

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集まったOB会員らにお礼を述べる坂口主将(中央)=西海市、大島若人の森野球場

 県内無敗で今季を締めくくった大崎。2日夜、地元の西海市大島町に凱旋(がいせん)した選手たちを、テレビやネット中継で応援してきた住民らが拍手で迎えた。
 練習場の大島若人の森野球場に約50人が集まった。野球部OB会の浦口敏海会長は「3年生のおかげで常勝チームに。感動をたくさんもらった」と祝福。坂口主将は「最高の結果を届けることができてうれしい」、清水監督は「私たちは野球しかしていないが、無私の心で協力していただいた結果がきょうの優勝につながった」と感謝の言葉を述べた。
 野球部後援会役員の宮本雄介さんは「3年生のユニホーム姿が最後だと思うと寂しいが、来年は一緒に甲子園のアルプススタンドで応援できれば」と話した。