【高校野球】国学院栃木の最速146キロ右腕シャピロらが志望届を提出 大型捕手の高野山・植も

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國學院栃木のシャピロ・マシュー・一郎【写真:上野明洸】

国学院栃木のシャピロは身長191センチの長身右腕

日本高野連は12日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新した。国学院栃木のシャピロ・マシュー・一郎投手、高野山の植幸輔捕手、北野の長宗我部健太郎投手らが新たに提出した。

国学院栃木のシャピロ・マシュー・一郎投手は身長191センチの長身右腕で最速146キロを誇る。長宗我部は大阪の進学校・北野の左腕で最速138キロ。高野山の植は複数球団が注目する大型捕手だ。

2020年のドラフト会議は10月26日に実施される予定で、ドラフトの対象となる選手の「プロ野球志望届」の締め切りは10月12日となっている。新型コロナウイルスの感染拡大により、春と夏の甲子園は共に中止。高校3年生たちの進路活動の一環としてNPBと日本高野連は8月29日、30日に甲子園で、9月5日と6日には東京ドームで「プロ志望高校生合同練習会」を行う予定にしている。(Full-Count編集部)