【ラ・リーガ】日本人対決は1-1のドロー!久保が途中出場、スタメン起用の岡崎は先制点に関与

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ラ・リーガ開幕節でビジャレアルとウエスカが激突し、久保建英と岡崎慎司の日本人対決が実現した。

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ビジャレアルの本拠地エスタディオ・デ・ラ・セラミカで開催された同カード。日本全土が注目する中、久保はベンチスタートとなり岡崎はワントップでスタメンに名を連ねた。ビジャレアルに多くのチャンスが生まれたゲームは、劣勢だったウエスカが先にスコアを動かす。42分に岡崎が起点となり前線でボールをキープすると、ファン・カルロスが右に展開。ペナルティエリア内に進入したパブロ・マフェオが左足を振り抜き、ウエスカがリードして試合を折り返す。

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後半に入ると、岡崎が得意のダイビングヘッドを披露するなどウエスカが追加点を狙いに行く。それでも、68分ごろにウエスカのDFがペナルティエリア内でハンドを犯し、ビジャレアルがPKを獲得。ジェラール・モレーノがゴール右に冷静に沈め、スコア上で同じ数字が並ぶ。77分には久保が途中出場を果たし、ラ・リーガでは初めて両チームに日本人選手がピッチに立つ。結局1-1のドローに終わり、お互いに勝ち点1を分け合った。