沖縄ファミマで「激辛フェア」 島トウガラシのカレーパン、台湾風ラーメン…10品を数量限定で

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 沖縄ファミリーマート(那覇市、野﨑真人社長)は12月1日から、県内全329店舗で「激辛(から)フェア」を初開催する。島トウガラシの辛み調味料「島ネロ」を使ったカレーパンや、台湾ラーメン、チリチーズバーガーなど、激辛商品10品を数量限定で販売する。約3~4週間の販売を予定しており、無くなり次第販売を終える。

 24日に琉球新報社を訪れた沖縄ファミリーマート商品本部の稲福直哉課長代理は「新型コロナで来店客が減る中で、新規客を開拓するため激辛フェアの開催を決めた」と、企画の経緯を説明。対象商品それぞれに3段階の激辛レベルを表示している。

 フェアの一環で発売する「激辛島ネロカレーパン」(税込み140円)は激辛レベル1。ふんわりとしたパン生地にカレーのスパイスと島ネロを利かせ、辛さだけでなくうまみも感じられるのが特徴。島ネロ(うるま市)の山内秀一朗代表は「辛い物好きやチャレンジしたい人などに、ぜひ食べてほしい」とPRした。