千原ジュニア “マスク社会”に「劇場でマスクつけているお客さんの表情わからず、スベッてるのか怖くなる」

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ABEMAが、「ABEMA NEWSチャンネル」において、『ABEMA的ニュースショー』を毎週日曜正午より生放送している。

■千原ジュニア、“マスク社会”に「劇場でマスクつけているお客さんの表情わからず、スベッてるのか怖くなる」

 2020年11月22日(日)の放送では、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、政府が提唱する「マスク会食」についてフォーカス。食事中も会話時はマスクを着けることで飛沫を防ぐ効果が期待される「マスク会食」に次ぐ「マスク○○」についてトークを展開した。

次に来ると予想される「マスク○○」について、アイドルグループ・SKE48の須田亜香里は「“マスクコンサート”がありそう。マスクしていても声がこもらないマイクが最近開発された。ステージ側の私たちもマスクコンサートありそうだなと。もしそうなったら、表情は見えないし、楽しんでもらえるか不安」と予想。これに対し、番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアは「最近、劇場にお客さんがようやく入り始めたのだが、マスクを着けているので表情がわかりづらく、笑い声を上げるほどではないけど軽い笑いがまったくわからない。柔らかい笑いが分からないと場の雰囲気を掴めないから、『俺めちゃくちゃスベってんのか!?』って怖くなる」と語ると、スタジオ内でも笑いが起き、出演者一同も納得の表情を見した。

また、小池都知事が提唱する会食時の“5つの小”(小人数、小一時間、小声、小皿、小まめ)から、スタジオでは出演者が気になる“小”を深堀した。身の回りの“小”について、須田は「ファーストフード店のポテトは“小”に限る。ホクホクのままポテトを食べられるし、だんだん中でカチカチになっていくからSサイズがいいかな…」と語ると、千原ジュニアが「わかる~。俺も絶対“小”やわ!一番いい状態で食べたい」と、意外な共通点を見せた。

本放送の模様は、「ABEMAビデオ」で現在も無料配信中。

■「雑談」が苦痛と感じる若者が急増?SKE48・須田亜香里がグループ内での“関わり方の極意”を告白

須田「チームワークが大事。一歩引いたところでメンバーの調子や人間関係をみてる」

また番組では、人との関わりが苦手な男女1,000人を対象に「仕事上での関わりで苦痛なこと」を調査した結果で、3位となった「雑談」について深堀。「職場での雑談が苦痛」、「タクシー運転手との雑談が苦手」と感じている人が増えていることを踏まえ、VTRでは、銀座でクラブを4店舗経営するオーナーママの望月明美さんが話術を伝授した。

“雑談”について問われると、アイドルグループ・SKE48の須田亜香里は「もともと私も雑談得意じゃない。仕事に直結する人間関係は頑張れるが、友達とかだと急にやる気がなくなっちゃう。けど、グループ活動しているとメンバー間でのチームワークが大事になるので、一歩引いたところでメンバーの調子とか人間関係を様子見て、ここぞというときに話しかけるなど、苦手なりに関わり方考えている」とSKE48内での関わり方を明かした。

また、番組MCを務めるお笑い芸人の千原ジュニアから雑談力の高いと思う人を問われると須田は「います。関根勤さん」と回答し「初めてお会いしたときに『あれ見たよ!』など私のことすごい知ってくださっていたので『何故こんなに見てくださっているんですか?』と聞くと、関根さんが『僕は人の魅力を見つけたり、その人のやる気や原動力が何か見てるのが好きなんだよね』と言っていてすごく素敵だな!と思った」と語ると、千原ジュニアも「関根さんはホンマにすごい」と納得。須田も続けて「人を幸せにする雑談力」とコメントした。

本放送の模様は、「ABEMAビデオ」で現在も無料配信中。

■『ABEMA的ニュースショー』放送概要

放送日時: 毎週日曜正午~昼2時 ※生放送

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