坂道グループと相性抜群のノンスタ・石田明 乃木坂46・新内眞衣と共演でも〝化学反応〟か

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左から乃木坂46・新内、ノンスタ・石田

俳優の味方良介(28)、アイドルグループ「乃木坂46」の新内眞衣(28)、お笑いコンビ・NON―STYLEの石田明(40)らが14日、東京・新宿区の紀伊國屋ホールで行われた舞台「熱海殺人事件 ラストレジェンド~旋律のダブルスタンバイ~」(31日まで)の初日会見に登場した。

新内は同舞台で捨て身の潜入捜査を行う婦人警官を演じる。「初めてヒロイン役をやるので緊張しています」と緊張を口にした。

注目の存在は、同じく刑事役の石田かもしれない。なぜなら、これまで「坂道グループ」とは抜群の相性の良さを見せてきたからだ。

「乃木坂を卒業して女優に転身した生駒里奈は、石田の舞台を見て『かっこいい!』と大絶賛。俳優として尊敬しており、石田さんから芝居を学んだとのことです」(芸能関係者)。生駒の女優人生に多大な影響を与えたというのだ。

さらに櫻坂46の菅井友香は昨年の初主演舞台「飛龍伝2020」で、石田とキスシーンに挑戦したことも話題になった。「清楚系お嬢様の現役アイドルがキスシーンにチャレンジということで、ファンは怒りそうなものですが、相手が石田ということでそんなことにはならなかった。むしろ菅井は女優としてひと皮むけたと評判でした」(前同)

石田は会見で「実は最初は断ろうと思いました。こんな時代ですが、舞台で心の濃厚接触というか、そういうものを見せれたら、何かプラスになると思います」。

生駒、菅井に続いて、新内にどのようなプラスをもたらすのだろうか?