宮沢りえが「バイプレイヤーズ」最終回に登場!

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宮沢りえが、テレビ東京系で放送中のドラマ24「バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜」(土曜深夜0:12。最終回のみ深夜0:27)の3月26日放送・最終回に出演することが分かった。

都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所「バイプレウッド」を舞台に、各局の連続ドラマや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる、大騒動の100日間が描かれる本作。スタジオ同士の視聴率バトルや若手・中堅・大御所間のぶつかり合い、そしてほろっとさせる友情と絆の物語など、盛りだくさんの内容だ。本人役だからこその自虐やパロディーもパワーアップし、超個性的な役者たちが集う前代未聞のドラマになっている。

宮沢は「今回、出演のお話をいただき、私の周りにも大杉(漣)さんが活躍されてた、スタート当初からの作品のファンの人たちがたくさんいるので、とてもうれしく思いました。チームワークが絶妙ですし、主役の皆さまとのシーンは楽しくて、笑っているうちに終わってしまいました」と明かし、楽しい撮影となった様子だ。

今回の役どころは、もちろん“宮沢りえ”ということで、「戸惑いもありましたが、フィクションとノンフィクションの間をゆったりと行き来しながら楽しめました。才能ある役者さんのフィクションとその裏側というのが大人のテンポで作られていて、カッコいいコメディーだなぁって思います」と印象を語った。

3月19日放送・第11話では、自主映画「アウトローの森」が撮影に向けて動き出していた矢先、原作の権利が海外の会社「アマゾネックス」に渡っていることが発覚。果たして企画を売ったのは誰なのか!? 田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一は撮影再開のため奔走。あるアイデアがひらめく。