門田隆将氏が元慰安婦による損害賠償請求却下の判決を歓迎「非韓三原則を徹底すれば崩れる」

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門田氏

ジャーナリストの門田隆将氏(62)が21日、ツイッターを更新。元慰安婦による日本政府への損害賠償訴訟をソウル中央地裁が請求を却下した問題に言及した。

元慰安婦ら20人が日本政府に総額約30ウォン(約2億9100万円)の損害賠償を求め訴訟で、ソウル中央地裁は21日、請求を却下する判決を言い渡した。地裁は国際慣習法上の「主権免除」の原則を認めたもの。

門田氏は「ソウル中央地裁が請求を却下。国家の行為や財産は他国の裁判所で裁かれないとの〝主権免除〟原則を認めた」とソウル中央地裁の判決を歓迎。

その上で「非韓三原則を徹底すれば相手は勝手に崩れる。日本が大切にすべきは〝毅然〟という言葉」と揺さぶりをかけてくる韓国側に動じることなく、ブレない姿勢を貫くことの重要性を訴えた。