まだスピードは衰えていない! 34歳になったロッベン「新シーズンも重要な役割でプレイすること望む」

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バイエルンのロッベン photo/Getty Images

34歳になってさすがに衰えたのではないか。バイエルンFWアリエン・ロッベンにはそんな意見も聞こえてくるが、本人はまだ闘志を消していない。ニコ・コバチ体制となった2017-18シーズンも主役級に働きをする考えだ。

ブンデスリーガ公式によると、ロッベンは若き指揮官コバチとの仕事が楽しみだと語り、怪我を無くしてシーズンをフルで戦い抜きたい考えを示している。

「タイトルが獲りたい。少なくとも昨季より1つは多くね。新シーズンも僕は重要な役割でプレイすることを望むよ。全てのポジションに2選手のオプションがあるけど、シーズンを通して全員がフィットしている必要があるからね。僕は怪我を回避しないとね。ニコ・コバチは独自の哲学を持っていて、一緒に仕事をするのが楽しみだよ。僕たちは成功できる。これは彼にとって大きなステップだし、僕たちも彼をサポートするつもりだよ」

ロッベンは34歳になったが、まだスピードで相手をぶっちぎることは十分に可能だ。プレッシャーのかかっている新指揮官コバチをどうサポートするのか。ロッベンの働きは要注目だ。