【日米野球】日本打線が爆発 MLBオールスターズ連敗

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【侍ジャパン12-6MLBオールスターズ】@東京ドーム

MLBオールスターズと侍ジャパンによる「2018日米野球」の第2戦は、試合序盤から侍ジャパン打線が機能し、5回表までに9点を先行。7回表にも3点を追加し、最大11点をリードした。その後、MLBオールスターズが意地を見せ、7回裏と8回裏の2イニングで5点を奪って6点差まで追い上げたものの、12対6で侍ジャパンが勝利。前日の試合で逆転サヨナラ2ランを放った柳田悠岐(ソフトバンク)が2ラン本塁打を含む4打数4安打4打点、秋山翔吾(西武)が4打数3安打3打点の活躍で打線を牽引し、侍ジャパンは17安打12得点の猛攻で連勝を飾った。

侍ジャパンが上沢直之(日本ハム)、MLBオールスターズがエラスモ・ラミレス(マリナーズ)の先発で始まった一戦は、初回に侍ジャパンが柳田のタイムリーで1点を先制。3回表には秋山のタイムリー三塁打、源田壮亮(西武)のタイムリー、柳田の2ランで4点を追加し、ラミレスをノックアウトした。侍ジャパンは5回表にも柳田、曾澤翼(広島)、秋山のタイムリーで4点を追加し、5回裏にフアン・ソト(ナショナルズ)のソロ本塁打で1点を返されたものの、7回表に山田哲人(ヤクルト)と森友哉(西武)のタイムリーで3点を追加。MLBオールスターズ2番手のブライアン・ジョンソン(レッドソックス)は3回2/3を投げて7失点(自責点4)と滅多打ちを喰らった。7回裏にケビン・ピラー(ブルージェイズ)のタイムリーなどで2点、8回裏にJ.T.リアルミュート(マーリンズ)の3ラン本塁打で3点を奪って追い上げたMLBオールスターズだったが、反撃及ばず試合終了。侍ジャパン先発の上沢が5回7奪三振1失点の快投で勝利投手となった。