【代表】過剰な批判に苦言を呈すクルトワ「メディアは僕を殺したがる」

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レアル・マドリードのベルギー代表GKティボー・クルトワは、自身のミスにより失点を喫したEURO2020予選ロシア戦を含め、メディアの過剰な追及に辟易としているようだ。

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昨年夏に移籍金3500万ポンド(約49億円)でチェルシーからレアルに移籍を果たしたものの、チームが不調に陥り苦しいシーズンを過ごしているクルトワ。ジネディーヌ・ジダン氏がレアル新監督に就任した初戦では、クルトワではなくコスタリカ代表GKケイラー・ナバスが出場して2-0で勝利するなど、チーム内での境遇に変化が起きている。

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先月には父ティエリ・クルトワ氏が批判の対象が息子ばかりに向けられていると苦言を呈していたが、クルトワは自身が優れたGKであるとスペインメディア『El Espanol』のインタビューで主張した。「僕は世界最高のGKの一人だ。スペインのメディアは僕を潰そうとしてくる。そういった傾向を強く感じるね。でも僕は上手く練習して上手くプレー出来ているし、落ち着いているよ」。

メディアの批判に辟易とするクルトワ