【プレミアリーグ】疑惑の判定に怒り心頭のウォーノック監督…FAからのお咎めはなし

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カーディフ・シティのニール・ウォーノック監督は、プレミアリーグ第32節チェルシー戦で疑惑の判定に不満を訴えたものの、イングランドサッカー協会からのお咎めはなかったようだ。

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カーディフはチェルシー戦で後半開始早々に先制点を決めるものの、終盤に逆転を許して敗戦を喫した。ただ、チェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタの同点ゴールの際、同選手がオフサイドの位置にいたにも関わらず副審の旗が上らなかったことが議論の的に。試合後にはウォーノック監督が審判団に詰め寄る場面も見られた。怒りの収まらないウォーノック監督はインタビューで、「プレミアは世界一のリーグ。しかし、審判団は最低だろう。この試合で私は魂を砕かれた」とコメントしている。

ウォーノック監督は翌日、イギリスメディア『talkSPORT』のインタビューに対応した際、試合観戦に訪れた妻も苛立っていたと口にした。「昨日家に帰った時に妻に言われたよ。“もしあなたが主審や副審に殴りかかっても、私は止めなかったわ”とね。正直がっかりしたよ。ロッカールームがどうだったか想像できるだろう?私たちは誇りを持ってプレーしているが、またしても我々は敗れてしまったよ」。

疑惑の判定に怒り心頭のウォーノック監督