【ラ・リーガ】後半ATに被弾した乾所属のアラベスが浮上のチャンス逃す…今季大躍進のヘタフェはビルバオ下して4位キープ

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7日にラ・リーガ第31節が開催され、乾貴士が所属するアラベスが本拠地メンディソローツァでレガネスと対戦した。

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欧州の大会出場へ挑戦を続けるアラベス。先発出場を果たした乾がスペイン人顔負けのテクニックで翻弄すると、18分にホナタン・カセリがPKを決めて先制に成功する。3試合ぶりのゴールで勝利を掴みたいアラベスだったが、後半アディショナルタイムにレアガネスのホナタン・シウバに痛恨の同点弾。引き分けに終わったアラベスが浮上のチャンスを逃してしまった。

乾先発のアラベスが終盤の失点でドロー

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柴崎岳が所属し今シーズン大躍進を見せている4位ヘタフェが、本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレスにアスレティック・ビルバオを迎えた。セビージャやバレンシアとUEFAチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げているヘタフェは、ホセ・ボルダラス監督が掲げるハードワークと堅守でビルバオの攻撃をシャットアウト。78分にアンヘル・ロドリゲスが決勝ゴールを挙げ、1-0と勝利したヘタフェが4位をキープした。

持ち前の堅守でヘタフェが勝ち点3を獲得する