【リーグ・アン】「休ませる必要があった」トゥヘル監督がストラスブール戦の采配を説明

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パリ・サンジェルマンのトーマス・トゥヘル監督は、勝てばリーグ・アン優勝となった第31節ストラスブール戦についてコメント。強力3トップをスタメンに起用しなかったのは休ませる必要があったからと説明した。

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同節に2位リールが引き分けたことで、勝ち点3を獲得すればリーグ2連覇となったPSG。ただトゥヘル監督は、ネイマールやエディソン・カバーニ、そしてアンヘル・ディ・マリアを招集外に、キリアン・エムバペをベンチに温存する大幅な選手入れ替えを敢行した。試合はPSGがマキシム・シュポ=モティングのゴールで先制するものの、その後逆転を許しストラスブールを追いかける展開に。60分にはエムバペを投入し、82分にティロ・ケーラーがネットを揺らして同点に追い付いたが、今節の優勝はお預けとなった。

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リーグトップスコアラーのエムバペをスタメンに起用していれば勝利できたのではないかと議論が挙がる中、フランスメディア『L’Equipe』のインタビューに応えたトゥヘル監督は「選手を守る必要があった」と采配について語った。「私は違いを作れるネイマールやエディ、ディ・マリアなしでゲームに臨みたくなかった。でもそれは必要な事だったんだ。キリアンも過去3試合で筋肉に違和感を覚えていたし、いつもプレー可能という訳ではない。今日の試合に出た選手たちのプレーには満足している」。

ストラスブール戦の采配について説明したトゥヘル監督