【ラ・リーガ】CLで突然ベンチ外となったベイル…業を煮やして退団を検討か

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ウェールズ代表FWガレス・ベイルは、レアル・マドリードの扱いを不当に思っており、近いうちに退団を考えているようだ。

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ベイルは今夏に中国スーパーリーグの江蘇蘇寧と週給100万ポンド(約1億4000万円)の3年契約で合意に至っていたが、レアルが土壇場で契約を撤回。移籍金なしでの放出をレアルのフロレンティーノ・ペレス会長が望まなかったため、最終的に破談となった。シーズン開幕後は5試合で2ゴール1アシストと復調の兆しを見せたベイル。しかし、UEFAチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦ではベンチ外となるなど冷遇が続き、ついに業を煮やしたようだ。大手メディア『BBC』のジャーナリストはウェールズ代表FWがクラブを去りたがっていると言及した。

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「ベイルはうんざりしている。彼はプレーするにつれてフォームを取り戻しているように見えたが、クラブ・ブルージュ戦では突然スタンドでの観戦となり、誰もその理由を知らない。彼は怒っているし、混乱している。ジダンがクラブに戻った時、明確な理由も挙げずに彼の放出の準備をしていた。代理人により残留で落ち着いたが、ベイルの前のドアは開かれたままだ」。

冷遇に業を煮やしたベイルが移籍を検討か