【プレミアリーグ】“インビシンブルズ”や勝ち点100越えも夢じゃない⁉ リバプールが塗り替えられる6つの記録

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どのチームが優勝するかではなく、リバプールがいつ優勝するかに焦点が当てられている今シーズンのプレミアリーグ。無敗優勝すら現実味を帯びてきたレッズは、塗り替えしそうな記録が数多く迫っている。

【プレミアリーグ】ウィンターブレイクが明け休養十分のリバプール!優勝に向け一切の死角なし! ~第26節プレビュー~

・最長勝利記録:18(マンチェスター・シティ、2017-18)
達成はいつ?→2月29日 第28節ワトフォード
昨年10月からリーグで勝利を重ねているリバプールは、現在16連勝中。2月29日のワトフォード戦まで勝利を重ねれば、2017-18シーズンにシティが成し遂げた記録を上回る最長19連勝を達成する。

・連続無敗記録:49(アーセナル、2002-03~2004-05)
達成はいつ?→4月11日 第33節アストン・ビラ
アーセナルが49試合無敗を維持し、“インビシブルズ”を超えるチームは現れるか疑問視されてきたが、リバプールがその記録を追い抜こうとしている。ビッグマッチを乗り越え4月11日アストン・ビラ戦まで負けなしが続けば、50戦無敗となりニューレコード樹立となる。

シーズン最多勝利数:32(マンチェスター・シティ、2017-18)
達成はいつ?→4月18日 第34節ブライトン&ホーヴ・アルビオン
2018年にジョゼップ・グアルディオラ監督が初めてプレミア優勝を成し遂げた同シーズンは記録尽くしとなったが、リバプールも今季はレコードラッシュが見込まれる。シーズン最多勝利数まであと9勝となっていて、残り全て白星を挙げればリーグ37勝の偉業達成に。

シーズン最多勝ち点:100(マンチェスター・シティ、2017-18)
達成はいつ?→4月18日 第35節バーンリー
2017-18シーズンの最終節でガブリエル・ジェズスが決勝弾を挙げたことで、シティは史上初の3桁勝ち点となる100ポイントをゲットした。今後数十年破られないであろうと思われたが、リバプールが順調に勝ち点を重ねており、4月のバーンリー戦で勝ち点100越えに。このまま勝ち続ければ最大112ポイントまで到達する可能性がある。

**・最多勝ち点差:19ポイント差(マンチェスター・シティ、2017\-18) 
達成はいつ?→4月4日 第32節マンチェスター・シティ**
リバプールは現在2位と22ポイント差をつけており、このままいけばリーグ史上最多勝ち点差でのチャンピオンに。4月にアウェイでシティの直接対決を控えており、同試合でライバルを下せば理論上達成となる。ただし、この記録はリバプール全勝かつ2位以下のチームが現状かそれより悪い成績を残すのが条件で、最終節までもつれ込む場合の十分に予想される。

プレミアリーグ最多勝ち点差
マンC(2017-18):19ポイント
マンU(1999-00):18ポイント
チェルシー(2004-05):12ポイント
アーセナル(2003-04):11ポイント
マンU(2012-13):11ポイント

・最長無敗日数:537日(アーセナル、2002-03~2004-05)
達成はいつ?→5月17日 最終節ニューカッスル・ユナイテッド
約18ヶ月という途方もない期間負けなしを続けていた2000年代初頭のアーセナル。もし最終節までリバプールが負けず2チーム目の“インビシブルズ”となれば、翌シーズンまで試合が行われず6月23日に自動的に最長無敗日数を更新する。ただユルゲン・クロップ監督が最大583日まで伸ばすことができる無敗日数にこだわるかは定かではなく、リーグ終盤は大幅ターンオーバーを敢行する可能性が高い。

プレミアリーグ最長無敗日数
アーセナル(2003-04):537日
チェルシー(2004-05):385日
チェルシー(2007-08):314日
マンU(2010-11):307日
アーセナル(2001-02):304日
マンU(1998-99):287日

プレミア史上最強の呼び声高い今シーズンのリバプール