【セリエA】チャルハノールが芸術FK弾!ミラン、監督不在のアタランタと痛み分けのドロー

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セリエA第36節が24日に開催され、ACミランが本拠地ジェゼッペ・メアッツァでアタランタとの一戦に臨んだ。

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シーズン再開後は無敗を維持し、UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得したミラン。勢いそのままに、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督不在のアタランタ相手に先手を取る。14分に左サイド敵陣深くでFKを獲得すると、ハカン・チャルハノールが右足でシュートを放つ。綺麗な放物線を描いたボールはゴール右隅に吸い込まれ、ミランがゴールをゲットする。

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リードを得たミランだったが、リーグ最多得点を誇るアタランタの猛攻に遭う。26分にペナルティエリア内でファウルを犯しPKを献上。絶対絶命のピンチに陥ったものの、ルスラン・マリノフスキのシュートをジャンルイジ・ドンナルンマがビッグセーブで防ぎ事なきを得る。それでもアタランタの反撃を抑えられず、34分にドゥバン・サパタの一撃で失点。最終スコア1-1で、上位対決は痛み分けのドローに終わった。

ミランがアタランタとドロー