2020年シーズン タイトルホルダー&日本人選手最終成績一覧

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メジャーリーグは日本時間9月28日にレギュラーシーズンが終了。DJ・レメイヒュー(ヤンキース)が1900年以降の近代野球では史上初となる両リーグ首位打者を達成し、メジャー全体の投手三冠王となったシェーン・ビーバー(インディアンス)は2006年のヨハン・サンタナ(ツインズ)以来の快挙。また、フアン・ソト(ナショナルズ)はリーグ史上最年少の首位打者となった。ここでは各リーグのタイトルホルダーと日本人選手9名の今季最終成績を紹介する。

タイトルホルダー

首位打者
【ア】DJ・レメイヒュー(ヤンキース).364
【ナ】フアン・ソト(ナショナルズ).351

本塁打王
【ア】ルーク・ボイト(ヤンキース)22
【ナ】マーセル・オズーナ(ブレーブス)18

打点王
【ア】ホゼ・アブレイユ(ホワイトソックス)60
【ナ】マーセル・オズーナ(ブレーブス)56

盗塁王
【ア】アダルベルト・モンデシー(ロイヤルズ)24
【ナ】トレバー・ストーリー(ロッキーズ)15

最優秀防御率
【ア】シェーン・ビーバー(インディアンス)1.63
【ナ】トレバー・バウアー(レッズ)1.73

最多勝
【ア】シェーン・ビーバー(インディアンス)8
【ナ】ダルビッシュ有(カブス)8

最多奪三振
【ア】シェーン・ビーバー(インディアンス)122
【ナ】ジェイコブ・デグロム(メッツ)104

最多セーブ
【ア】ブラッド・ハンド(インディアンス)16
【ナ】ジョシュ・ヘイダー(ブリュワーズ)13

日本人選手

ダルビッシュ有(カブス)
12試合(12先発) 8勝3敗0セーブ 防御率2.01
76回 奪三振93 与四球14 被打率.211 WHIP0.96

前田健太(ツインズ)
11試合(11先発) 6勝1敗0セーブ 防御率2.70
66回2/3 奪三振80 与四球10 被打率.168 WHIP0.75

田中将大(ヤンキース)
10試合(10先発) 3勝3敗0セーブ 防御率3.56
48回 奪三振44 与四球8 被打率.257 WHIP1.17

菊池雄星(マリナーズ)
9試合(9先発) 2勝4敗0セーブ 防御率5.17
47回 奪三振47 与四球20 被打率.238 WHIP1.30

平野佳寿(マリナーズ)
13試合 0勝1敗4セーブ 1ホールド 防御率5.84
12回1/3 奪三振11 与四球8 被打率.340 WHIP2.11

山口俊(ブルージェイズ)
17試合 2勝4敗0セーブ 1ホールド 防御率8.06
25回2/3 奪三振26 与四球17 被打率.283 WHIP1.75

大谷翔平(エンゼルス)
【投手成績】
2試合(2先発) 0勝1敗0セーブ 防御率37.80
1回2/3 奪三振3 与四球8 被打率.375 WHIP6.60
【野手成績】
44試合 153打数29安打 打率.190 7本塁打 24打点
7盗塁 50三振 出塁率.291 長打率.366 OPS.657

筒香嘉智(レイズ)
51試合 157打数31安打 打率.197 8本塁打 24打点
0盗塁 50三振 出塁率.314 長打率.395 OPS.708

秋山翔吾(レッズ)
54試合 155打数38安打 打率.245 0本塁打 9打点
7盗塁 34三振 出塁率.357 長打率.297 OPS.654