南野スタメンのリバプールが運に見放されドロー…シティはマハレズのハットで5ゴール大勝

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プレミアリーグ第10節が行われ、南野拓実が所属するリバプールがブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。マンチェスター・シティがホームにバーンリーを迎えた。

PLアウェイ3戦勝ちなしのリバプール…シティはバーンリーにゴールショーなるか 〜第10節プレビュー〜

ブライトン&ホーヴ・アルビオン vs リバプール
南野が今シーズン初スタメンを飾ったリバプールは、34分にモハメド・サラーがネットを揺らすも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果オフサイドの判定に。それでも60分にディオゴ・ジョッタが加入後初のアウェイゴールをゲットする。このままリバプールの勝利かに見えたが、後半アディショナルタイムにPKで失点。判定に泣いたリバプールが1-1の引き分けに終わった。

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マンチェスター・シティ vs バーンリー
バーンリーとのホーム戦で相性がいいシティは、開始6分にリャド・マハレズがいきなり先制弾をゲット。22分には再びマハレズがネットを揺らすと、41分にバンジャマン・メンディが追加点を挙げる。後半に入ってもシティの勢いは止まらず、66分に流麗なパス回しからフェラン・トーレスがゴールを沈め、3分後にはマハレズがハットトリック達成。シティが得点を量産し、バーンリーに5発大勝した。

シティが5発大勝※写真 Laurence Griffiths